日本アクションラーニング協会
         
 

プレスルーム

2007年8月6日
日本アクションラーニング協会

変革リーダー育成の最新ソリューション
〜 07’11/1-2『第二回アジア・アクションラーニング・フォーラムin神戸』
開催決定!〜


この秋、日本アクションラーニング協会(代表 清宮普美代、東京都・港区、tel.03-5413-6186 URL http://www.ldcjp.com/)は、アジア地域のアクションラーニング実践者が集うアジア・アクションラーニング・フォーラムを兵庫県神戸市にて開催します。

昨年2006年の初回開催では、現在、LG電子やサムスン、政府機関をはじめアクションラーニング熱の高まる韓国を幹事国として、シンガポール、マレーシア、中国(上海、香港)、パプアニューギニア、日本、アメリカから実践者や研究者が参加し、各国での導入事例を発表しました。日本からは、当協会が日本を代表して参加し、大手製造業や人材派遣会社でのブランド理念浸透プログラムやシステム開発部門での意識変革プログラムを紹介しました。その他、協会認定アクションラーニングコーチやシニア・アクションラーニングコーチの育成プログラムと進捗活動をアジアに発信する機会となりました。

今年も米国のアクションラーニング第一人者であるジョージワシントン大学 マイケルJ.マーコード教授を中心に、企業展開のみならず教育現場や公的機関での取り組みや変革リーダー育成を核としたALプログラムを紹介します。参加者は、アジア各国の取り組みを相互に学習し体験や見識を交流することでその理解を深めていきます。会期2日目の一部は、当協会の年次カンファレンスを兼ねており、マーコード教授の基調講演のほか、富士ゼロックスなど国内のリーダーシップ開発プログラムの紹介を予定しています。

つきましては、下記要領で開催いたしますのでご確認の程宜しくお願いします。



『アジア・アクションラーニング・フォーラムin 神戸』開催概要

日 時:2007年 11月 1日(木)・2日(金) 10:00−17:30 (2日目終了:16:30)
会 場:スペースアルファ神戸 2302大研究室 (〒651-1301 神戸市北区藤原台北町4丁目27番地) 


次 第(予定):

day 1 2007.11/1(木)
※プレゼンテーションと分科会を中心とした研究会形式 世界のアクションラーニング研究〜海外事例の発表〜

●企業におけるリーダー育成
●理論的背景(Academic Background)
●公的機関における風土改革 など

day 2 2007.11/2(金)
※2日目のみ、日英通訳有

第一部:NPO法人日本アクションラーニング協会年次カンファレンス
●NPO法人日本アクションラーニング協会代表 清宮普美代
第二部:マイケル・マーコード教授によるアクションラーニングの最新報告 「Leading with Questions 〜質問で正しい解決を見出すリーダーのあり方〜」
第三部:日本における企業の最新事例 (参加予定企業:順不同、敬称略)  
●富士ゼロックス株式会社  
●日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社  
●アクサ生命保険株式会社

参加費:

プラン 一般 メンバーズ
フォーラム(2日間) + 宿泊(2泊、食事付)セット ¥57,750 ¥52,500
フォーラム(2日間) + 昼食セット ¥26,250 ¥21,000
フォーラム(どちらか1日のみ) + 昼食セット ¥12,600 ¥10,500

参加方法: 協会専用お申込サイト

http://www.jial.or.jp/event/event2007/al_forum.html


【アクションラーニング】とは?

アクションラーニングは、グループで現実の問題に対処し、その解決策を立案・実施していく過程で生じる、実際の行動とそのリフレクション(内省)を通じて、個人、そしてグループ・組織の学習する力を養成するチーム学習法です。マーコードモデルに基づく会議形式のセッションは、ALコーチの進行で運営され、意見ではなく基本的に質問だけで進行していきます。

【本件に関するお問合せ先】

株式会社ラーニングデザインセンター
〒107-0062 東京都港区南青山2−24−15
Tel : 03-5413-6186 Fax : 03-5413-6187
広報担当:川尻(かわじり)
URL : http://www.jial.or.jp/