日本アクションラーニング協会
         
 

プレスルーム

2006年10月2日 GIALジャパン

第4回アクションラーニング事例研究会
教育現場におけるアクションラーニング
〜10月19日(木)/ 丸ビル・7F・コンファレンススクエアルーム5で開催〜


行動するプロセスの中で、個人、チーム、組織を育成するチーム学習手法アクションラーニングを推進する株式会社ラーニングデザインセンター【GIALジャパン】(本社:東京都港区、代表取締役:清宮普美代)では、第4回アクションラーニング事例研究会「教育現場におけるアクションラーニング」を2006年10月19日(木)東京・丸ビル7Fコンファレンススクエアルームで開催いたします。

安倍新総裁が発足し、重要政策の課題の一つにあげているのが「教育改革」。教育問題は社会的にも大きな注目を浴びています。また、先ごろ文部科学省から教員の「指導力不足」の集計結果が発表され、その中で、多くのベテラン教員が子供とのコミュニケーションをとることが出来ない現場での先生の実態が明らかとなっています。学校では、これまでの教え方が通じず、悩んでいる教員や指導力不足、学力低下やいじめの問題が山積しています。


開催概要

開場・受付 ………………………………………………………………18:15
ご挨拶: ……‥…………………………………………………………18:30〜18:40
  「教育現場におけるALプログラムの展開」
   GIALジャパン代表取締役 清宮普美代
<事例発表> ……………………………………………………………18:40〜20:10
  「学校教育におけるALアプローチ」
   埼玉県立岩槻高等学校教諭 小林昭文
  「学校変革プロジェクト」
   イノベーションアソシエイツ株式会社 代表取締役CEO 河北隆子
                     代表取締役COO 脇經郎
参加者全員でのQ&A〜全体ディスカッション ………………………20:10〜20:30



日 時: 2006年10月19日(木) 18:30〜20:30 (開場 18:15)
場 所: 丸ビル 7F コンファレンススクエア ルーム5(東京)
東京都千代田区丸の内2-4-1 丸ビル7・8階 電話:03-3217-7111
参加費 : 一人 3.000円  ※GIALメンバー無料
参加方法: 終了しました。


【アクションラーニングとは】

アクションラーニングは、グループで現実の問題に対処し、その解決策を立案・実施していく過程で生じる、実際の行動とそのリフレクション(内省)を通じて、個人、そしてグループ・組織の学習する力を養成するチーム学習法です。
GIALメソッドに基づくチームセッションは、ALコーチの進行で運営され、意見を述べるのではなく基本的に質問だけで進行していきます。


【GIALジャパン】について

アクションラーニングとは、新しい形のリーダー育成や問題解決能力、円滑なコミュニケーションを促す実践的な組織開発手法です。80年代からGE、ボーイング、IBMなど欧米のグローバル企業にて研修全体のプログラムにも取り入れられており、近年においては、シンガポールや韓国などのアジア各国においても注目をあび、政府やトップ企業など数々の組織で導入が盛んに行われています。
GIALジャパンは、アクションラーニングの権威 米国ジョージワシントン大学 人間・組織学・マーコード教授のGIAL(Global Institute for Action Learning)メソッドを日本において展開している国内唯一の認定ALコーチ養成機関です。日本国内におけるアクションラーニングの理解促進と組織における利用を推進しています。
URL:http://www.jial.or.jp/


※ 尚、報道関係の方で、取材をご希望の際は、下記GIALジャパン広報担当者までご連絡いただければ幸いです。取材席を準備させていただきます。

※ 埼玉県立岩槻高等学校教諭 小林昭文氏のご取材をご希望の方は事前に下記宛ご連絡ください。


【本件に関するお問合せ先】

株式会社ラーニングデザインセンター【GIALジャパン】
〒107-0062 東京都港区南青山2−12−12 KP南青山ビル10階
Tel. 03-5413-6186  Fax. 03-5413-6187
広報担当: 川尻(かわじり)、福田(ふくだ)