日本アクションラーニング協会
         
 

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平成16年3月22日 GIALジャパン
GIAL-J 04-02

2004年4月22日、
アクションラーニングコーチの認定団体GIALジャパンが
『特別企画GIALジャパン設立記念カンファレンス』を開催
Global Institute for Action Learning, Japan

組織力を高めるアクションラーニングコーチ育成と、日本企業、組織への
実践的導入をサポートするGIALジャパンが、設立記念カンファレンスを開催


GIALジャパン(代表:清宮 普美代 日本本部:港区)は、2004年4月22日、東京丸ビル カンファレンススクエアにて、「特別企画GIALジャパン設立記念カンファレンス」(以下:カンファレンス)を開催します。

GIALジャパンは、2004年1月15日、日本におけるアクションラーニングコーチの育成と、アクションラーニングの日本企業、組織への実践的導入をサポートするために設立されました。今回、特別企画であるカンファレンスでは、GIAL本部ディレクターのDr. Michael Marquardt(マイケル・マーコード教授)を招き、「世界で広がるアクションラーニングとその実践(仮)」を基調講演といたします。
また同時に、GIALジャパンの日本における活動内容や、各企業が参加する研究会開催についても紹介し、アクションラーニングを導入・検討している企業、GIALのパ−トナ−としてアクションラーニングに興味のある企業、アクションラーニングの効果に興味のある担当者に理論と実践の両面からの情報を提供するものとなります。
懇親パ−ティ−では、第1回GIALジャパンのプログラム修了・資格認定者に対して、認定式も並行しておこないます。

昨今、アクションラーニングは、組織開発/チーム強化のためのコーチングなど、組織力を高める手法として、日本においても研究・実践が始まっています。手法としては70年の歴史があり、GEやIBMが組織変革と再生に利用したことでも有名です。研修と言う手法をとり参加者の人間的成長をサポートしながら、同時に組織が抱える問題を解決し、企業に劇的な変革をもたらすものです。特に経営者育成やリーダシップの育成においても注目が集まっております。 ジョージワシントン大学 大学院 人材開発学部の教授、Dr. Michael Marquardt(マイケル・マーコード博士)は、人材開発の面からこの手法を体系立てたメソッドとして開発いたしました。米国GIAL本部は2002年に、彼のメソッドをより実践的に展開するための組織として、Management Concept社の協力の下、アメリカワシントンD.C.に設立されており、政府系機関、世界各国のグローバル企業を中心に導入展開をおこなっております。

GIALジャパンは同教授とGIAL本部のバックアップと共に、日本におけるアクションラーニングの導入、日本企業の組織力の向上に役立てるよう、数々のコンサルティングを提供いたします。またGIALジャパンは、日本におけるアクションラーニング研究・リソースの拠点となることを、目指します。

◆「特別企画GIALジャパン設立記念カンファレンス開催概要」
開催日時 平成16年4月22日(木)18:30〜21:30 (18:00開場)
開催場所 東京丸ビルカンファレンススクエア room5
(地下鉄大手町駅下車 地下通路を通じて徒歩3分)
参加料 5,000円/人 (懇親会参加含む) 3,000円/人(カンファレンスのみ)
定員 60名
お申込み FAX・ホームページ上(メール)で受付しております。
お申込みは定員になり次第、締め切りとさせて頂きます。

◆カンファレンス概要
18:30〜18:50 ・アクションラーニングGIALジャパンのアプローチ
 【講演者】 GIALジャパン代表 清宮 普美代
18:50〜20:20 ・基調講演:
 世界で広がるアクションラーニングとその実践(仮)
 【講演者】
 GIAL本部ディレクター マイケル J.マーコード教授 
 (ジョージワシントン大学大学院教授)
20:20〜20:30 ・GIALジャパンの展開するコンサルティングサービス
 【講演者】 GIALジャパン ディレクター 斉藤 秀樹
20:40〜21:30 ・懇親パーティー


◆GIALジャパンについて
GIALジャパンは、2004年1月15日、日本におけるアクションラーニングコーチの育成と、日本組織への実践的導入をサポートするため設立されました。GIALジャパンは、米国におけるアクションラーニングの第一人者、GIAL本部ディレクターであるジョージワシントン大学大学院人材開発学専攻マーコード教授の長年にわたって培われた体系的メソッドを用い、2004年2月から活動を開始しています。
米国GIALは、同教授のメソッドを用い、アクションラーニングコーチの養成と、そのレベルの確認、認定をおこなっており、多くのアクションラーニングコーチを生み出しています。また、企業への導入に際しては、グローバル企業にとどまらず、米国政府機関(省庁)・地方政府・調査/学術機関(大学)など、多様な組織に、アクションラーニングコーチをリソースとして効果的なサポートを提供しています。
GIALジャパンは、同大学院同教授指導の下に研究、実践を行った代表を中心に、同教授およびGIAL本部の強力なバックアップによって展開しています。詳しい情報に関しては、 http://www.jial.or.jp/ をご覧ください。

◆マイケル J.マーコード教授 について
GIALジャパン 顧問、GIAL (Global Institute of Action Learning) ディレクター。
ジョージワシントン大学大学院、人間・組織学/カウンセリング学校人材開発学部教授。米国アクションラーニングの権威。同大学院海外キャンパスディレクター、コンサルティング会社グローバルラーニングアソシエーツ代表、国連スタッフ大学における政策/テクノロジー/学習システム部門上級顧問。ジョージワシントン大学において人材開発学博士号を取得後、独自のセオリーをもとにアクションラーニングを用い人材開発プログラムを完成させる。同大学院で教壇に立つ傍ら政府機関、グローバル企業コンサルティングをおこなう。2002年、アクションラーニングの世界的組織であるGIALをアメリカワシントンDCに創設。著書に「アクションラーニング研修マニュアル」日本能率協会マネジメントセンター、「グローバル・リーダシップ---21世紀型指導者に求められる資質」中央書院 他多数。最近著に「Optimizing the Power of Action Learning」2004.02 発行。



このプレスリリースに関するお問い合わせは下記へ
GIALジャパン  清宮(せいみや)・上島(かみじま)

〒107-0052 東京都港区赤坂2-14-5 プラザミカドビル7F