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組織概要

組織概要

組織名 特定非営利活動法人 日本アクションラーニング協会
英文名 World Institute for Action Learning - Japan(WIAL-Japan)
所在地 〒105-6205
東京都港区愛宕2丁目5番1号
愛宕グリーンヒルズMORIタワー5階

日本アクションラーニング協会地図
TEL 03-6682-8849 【受付時間】平日9:30-17:30
FAX 03-6854-3737
設立 2007年 1月
代表 清宮 普美代
活動目的 アクションラーニング(AL)コーチの養成・認定、研究発表、書籍出版、会議(カンファレンス)開催、ワークショップ運営、個別のコーチング、その他の活動を通じて、アクションラーニングの理解とその実際の利用、運用におけるリソースを提供し、日本におけるアクションラーニングのリソースセンターとして、その理解を促進し組織の利用を推進いたします。
役員
(理事長)
清宮 普美代
(副理事長)
大住 莊四郎
(理事)
中村 和彦

設立趣旨

日本アクションラーニング協会は、国際アクションラーニング機構(WIAL,World Institute for Action Learning)と提携関係を結び、 日本国内におけるアクションラーニングのリソースセンターとして、その理解を推進し、日本組織への実践的導入をサポートしています。 具体的な事業内容は下記の通りです。

  1. アクションラーニング(AL)コーチの育成と認定
  2. アクションラーニングプログラムの審査と認定
  3. アクションラーニングの調査・研究開発
  4. アクションラーニングに関するワークショップ、カンファレンス等の開催
  5. アクションラーニング関連の書籍、機関誌(QR)、DVD等の発行

代表挨拶

代表略歴

清宮 普美代
日本アクションラーニング協会 代表

東京女子大学文理学部心理学科卒業。
ジョージワシントン大学大学院人材開発学修士(MAinHRD)取得。

清宮 普美代

大学卒業後、(株)毎日コミュニケーションズにて事業企画や人事調査等に携わる。数々の新規プロジェクトに従事後、渡米。米国の首都ワシントンDCに位置するジョージワシントン大学大学院マイケル・J・マーコード教授の指導の下、日本組織へのアクションラーニング(AL)導入についての調査や研究を重ねる。外資系金融機関の人事責任者を経て、(株)ラーニングデザインセンターを設立。国内唯一となるALコーチ養成講座を開始。250名強(2008年8月現在)のALコーチを国内に輩出している。また、主に管理職研修、リーダーシップ開発研修として国内大手企業に導入を行い企業内人材育成を支援。2007年1月よりNPO法人日本アクションラーニング協会の代表としてアクションラーニングの理解促進、普及活動を展開中。

代表挨拶

人材育成、組織開発の現場において、アクションラーニング手法はその効果性の高さから近年注目を集めています。アクションラーニングの歴史は古く、1940年代の欧州にまで遡ります。その後、米国に渡り、GEのワークアウトに代表されるような組織の問題解決の場面で導入されるようになりました。今日では、複雑なビジネス環境を生き抜くために「学習する組織」への基盤固めとして世界各地で幅広く利用されています。

世界的な広がりと共に研究開発も進んでいますが、その研究成果の体系的な情報が伝達され、組織の文化や目的にあった形での展開をサポートするリソースセンターの必要性を感じ当協会の立ち上げを決意しました。

当協会では、私の恩師、マイケル・J・マーコード教授が開発したアクションラーニングの実践メソッドを組織内で体現できる人材として認定ALコーチを育成しています。組織開発に携わる専門職のほか、経営者や企業内の営業統括者、マネージャー層が認定ALコーチとして現場で活躍されています。

今後も、チーム学習の理論を背景とした省察的実践者、つまり“行動(アクション)から学ぶ(ラーニング)”リーダーを国内に輩出し、元気のある企業、そして社会作りに寄与したいと考えております。

WIAL紹介

日本アクションラーニング協会(旧GIALジャパン)は、日本展開のアクションラーニングのリソースセンターとして、その理解と実践を推進するために組織化しました。米国におけるアクションラーニングの第一人者であり、WIAL代表でもある、マーコード教授の長年にわたって培われた体系的メソッド(マーコードモデル)を用い、アクションラーニング(AL)コーチの育成と日本組織への実践的導入をサポートいたします。これらのメソッドは、ジョージワシントン大学 大学院で学び、同教授指導の下に研究、実践をおこなっている代表者 清宮 普美代を中心に、WIAL本部の強力なバックアップによって展開しています。

WIAL(World Institute for Action Learning)

2002年、ジョージワシントン大学マイケル J. マーコード教授が中心となり、アメリカ ワシントンD.C.に彼のメソッドをより実践的に展開するための組織として、旧GIAL(Global Institute for Action Learning)が組織化されました。2007年より名称を変更し、World Institute for Action Learning として活動中です。WIALでは、同教授のメソッドを用い、組織的にアクションラーニングコーチの養成と、そのレベルの確認、審査、認定をおこなっており、多くのアクションラーニングコーチを生み出しています。また、企業への導入に際しても、これら熟練したアクションラーニングコーチ(プログラムデザイナー)をリソースとして、効果的なサポートを提供しています。これらのサポートはグローバル企業にとどまらず、米国政府機関(省庁)、地方政府、調査・学術機関(大学)など多様な組織に提供されています。

WIAL本部よりご挨拶

いま、日本の多くの皆さんが、アクションラーニングの原理とその力に気づきつつあることを大変うれしく思います。アクションラーニングは、複雑な問題を解決するだけでなく、リーダを育成し、チームと組織を開発する実践手法です。日本全土でアクションラーニングが実践され、遠からず、世界のネットワークの中で日本もまたアクションラーニングコミュニティの重要な一員となることでしょう。多くの企業によってアクションラーニングの可能性が広げられているいま、アクションラーニングを学ぶ新しい機会は、今後、WIALによる国際カンファレンスやトレーニングプログラムなどいろいろな形で展開されていくことでしょう。日本の皆さんとまた近い将来、お会いする機会があることを楽しみにしております。

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