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3月6日開催! “PBL型授業の作り方”	~アクションラーニングを活用したPBL型授業の準備と実践~

PBL型授業の実践に課題を抱えてらっしゃいませんか?

  • 学生とどうやってコミュニケーションを取れば良いか分からない
  • PBL型授業プログラムの設計の仕方が分からない
  • 実施してはいるが、どう改善したら良いか分からない

この講座では立教大学経営学部ビジネス・リーダーシップ・プログラム(BLP)においてPBL型授業プログラムを設計・実施してこられた日向野教授をお招きし、PBL型授業プログラムの準備と実践に焦点を当てて「PBL型授業の作り方」を参加者と共有いたします。

チラシはこちら(PDFファイルが開きます。)

お申し込みははこちら

講座の特徴

PBL(課題解決)型授業の実践、特にプログラムとして展開していく際には様々な課題があります。そこで日本アクションラーニング協会ではPBL型授業プログラムの準備段階と実践段階に焦点を当て、立教大学でPBL型授業プログラムを実践されている日向野教授をお招きし、次年度以降のPBL型授業実践をされる方々向けに「PBL型授業の作り方」を伝える講座を開講致します。

  • 特徴1:立教大学日向野教授による少人数講座

立教大学経営学部においてBLPを実施し、PBL型授業やアクティブ・ラーニング型授業を実践されている日向野教授が登壇します。参加定員は最大15名と少人数での実施となりますので、一方通行ではなく双方向的な講座です。

  • 特徴2:PBL型授業実践の為に必要なフレームワークの提供

日向野教授が授業プログラムの実践を通して培ってこられた知見を元に、今後各々の大学で独自のプログラムを実践していく際に必要とされる基本的なフレームワークが提供されます。

  • 特徴3:アクションラーニング(質問会議®)の体験

立教大学におけるPBL型授業の一つの軸となっているのがアクションラーニングの導入です。本講座では、そのアクションラーニングの実践的な手法である「質問会議®」を体験する事ができます。アクションラーニングセッションの体験を通して、アクションラーニングのコンセプトとアクションラーニングコーチのスキルがどのようにPBL型授業につながっているかをご体験下さい。

※アクションラーニングに興味をお持ちの方はアクションラーニング基礎講座にご参加ください。
  詳細はこちら

※質問会議®は株式会社ラーニングデザインセンターの登録商標です。

プログラム概要

名称 “PBL型授業の作り方”~アクションラーニングを活用したPBL型授業の準備と実践~
開催日 2015年3月6日(金)
開催時間 10:00~17:00
費用 10,000円(税抜)
会場 株式会社ラーニングデザインセンター セミナールーム
〒105-6205 東京都港区愛宕2-5-1 愛宕グリーンヒルズMORIタワー5階)
アクセスはこちら
定員 最少催行人数5名
対象者 主に大学教職員、PBL担当スタッフの方々
・ 現在PBL型授業を実践しているが行き詰まりを感じている方、これから新しくPBL型授業を開始しようと考えている方にオススメです。
・ 特に、PBL型授業の担当教員の方、PBL型授業プログラムを設計する必要がある方はぜひご参加ください。
内容 ・ PBL型授業を準備・実践する際の課題とは?
・ 立教大学における成功事例:なぜビジネスリーダーシッププログラムは成功したのか
・ アクションラーニング体験:“学習促進者”としてのアクションラーニングコーチ
講師 ・ 日向野幹也(立教大学経営学部教授・BLP主査)
・ 清宮普美代(日本アクションラーニング協会 代表/株式会社ラーニングデザインセンター 代表取締役)
その他 ・ 当日は9:50頃に会場にお集まりください。
・ 参加費にはお弁当代が含まれます。

お申込みの手順

  • お申込みフォームに必要事項を入力してお申込み下さい。定員状況などを確認後、事務局よりメールで確認のご連絡をいたします。
  • その後、ご指定頂いた住所へ請求書を送付させて頂きます。請求書に記載された期日までに、指定口座に講座受講料をお振込みください。
  • ※期日までにご入金がない場合、キャンセル処理をさせていただくことがありますのでご注意ください。
  • 講座開催の1週間前に受講案内書を電子メールにてお送りさせて頂きます。

講師プロフィール

日向野 幹也
立教大学 経済学部教授
経営学部BLP主査・立教GLP主査・立教大学リーダーシップ研究所所長
日本アクションラーニング協会認定シニアALコーチ、WIAL認定ALコーチ
東京大学経済学部卒業、東京大学大学院社会科学研究科博士課程修了。経済学博士。東京都立大学経済学部に22年間勤務ののち、2005年より立教大学教授。専攻はリーダーシップ開発。2006年に経営学部で1年次必修を含むリーダーシッププログラムBLPを立ち上げ、拡充し、2013年には全学対象の立教GLPを創設。BLPとグローバル・リーダーシップ・プログラム(GLP)のクラスを担当しながら主査を務める。

著作など

  • 「リーダーシップ教育—新しいリーダーシップ教育とディープ・アクティブラーニング)」松下佳代編著『ディープ・アクティブラーニング』(勁草書房 2014年)
  • 『 大学教育アントレプレナーシップ―新時代のリーダーシップの涵養』(ナカニシヤ出版 2013年)
  • 『入門ビジネス・リーダーシップ』(日本評論社 2007年)

清宮 普美代
株式会社ラーニングデザインセンター 代表取締役
NPO法人日本アクションラーニング協会 代表
WIAL公認マスターALコーチ
ODネットワークジャパン 理事
青山学院大学客員教授
東京女子大学非常勤講師

東京女子大学文理学部心理学科卒業。ジョージワシントン大学大学院人材開発学修士(MA in HRS)。毎日コミュニケーションズ(現:マイナビ)にて事業企画や人事調査などに携わった後、渡米。ジョージワシントン大学大学院では、マイケル・J・マーコード教授の指導のもと、日本組織へのアクションラーニグ導入についての調査・研究を重ねる。外資系金融機関の人事責任者、社長室長を経て、2003年ラーニングデザインセンターを設立。ALコーチ養成講座を開始。また管理職研修、リーダーシップ開発研修によって企業内の人材育成を支援。

訳著

  • 「実践アクションラーニング入門」(ダイヤモンド社)マイケルJ・マーコード著

著作

  • 『質問会議』(PHP研究所 2008年)
  • 『「チーム脳」のつくり方』(WAVE出版 2009年)
  • 『対話流』(三省堂 2009年)
  • 『20代で身につけたい質問力』(中経出版 2011年)

お問い合わせ先

講座運営事務局
  • Tel:03-6682-8849 (受付時間:平日9:30-18:00)

参加お申込はこちら

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