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アクションラーニング基礎講座(大阪)

ご挨拶

数ある人材開発や組織開発の手法において、個人の振り返り(リフレクション)力に働きかけるものはあるにしても、アクションラーニングのようにチーム単位でリフレクションを起こしチーム学習に結びつけられる手法は限られています。
チームが良い状態は、組織で仕事を行ううえで偶発的に起こっている場合がありますが、アクションラーニングはその状態を意図的に顕在化できる点で極めて大きな魅力があります。
複雑化するビジネス環境の中で生産性をさらに上げていかなければならない企業人にとって、チームを活性化する能力はこれからの時代を生き抜くうえで必須のスキルとなっていくでしょう。本講座では「質問」と「振り返り」を中心にして進む会議(=アクションラーニングセッション)を中心に、その効果と仕組みを考え、チームリーダーとしてのスキルをいかに現場のチーム作りに貢献できるかを様々な視点でひもときます。

清宮普美代
日本アクションラーニング協会
代表 清宮普美代

プログラム概要

「質問とリフレクションのプロセス」を中心としたマーコードモデルとよばれる独自のメソッドにそって、50分間のALセッションを行い、チームによる問題解決に取り組みます。問題解決と学習、特にチームによる学習とは、どのように起こるのかを2日間で体験していただく基礎(ベーシック)コースです。 社会人としてのプロフェッショナルスキルの基礎となる能力を開発します。 4~6人を1チームとしたALセッションには、認定を受けたプロのALコーチがサポートにつきますので、とても高い確率でチーム学習を体験することができます。

期待される効果

  • アクションラーニング手法の体系的理解
  • チームの関係性向上の体感
  • 問題解決におけるチーム脳体験
  • 新しい知識を生み出すチーム力の理解
  • 変革の核となる新しいチームリーダーの基礎スキル取得

対象

全ての組織人<特に>
リーダー・マネージャー
チームリーダー・プロジェクトリーダー
組織開発担当者
人材開発担当者
コンサルタント
研修講師

講座スケジュール

プログラムデザイン

受講者の声

パナソニック株式会社
グローバル経営研修 センターマネジメント研修チーム チームリーダー
関 冬樹氏

現在、チームの力をうまく引き出せるリーダーシップの開発が必要であることは、どの企業でももとめられていると思います。
最初にALセッションを体験した時は、少し戸惑いを感じましたが、いくつかのALセッションを体験すると、ALの効果を感じることができました。短期間で問題の深耕、共有が図られ、会議や会合など通常のコミュニケーションでの交流以上の関係が構築されます。わずか50分程度のセッションで、深い省察がおこり、問題の本質に近づき、その問題に対する行動計画まで立てられるのは、驚きでした。
ALセッションの過程は、チーム力とリーダーシップ、この2つを同時に開発できます。これは、いま求められる新しいリーダーシップの開発そのものであると感じています。
私自身、リーダーシップ変革というと大げさですが、少なくともマネジメントスタイルは変化します。ワンサイドの指示・アドバイスだったものから。チームから新しいものを引き出すようなスタイルを意識しています。

開催概要

日時 2009年7月15日(水)~16日(木) 両日9:30~17:30
会場 大阪国際カンファレンスプラザ(大阪国際ビルディング) 17階 B会議室
http://www.kc-plaza.com/
  • 御堂筋線「本町」駅:3番出口/7番出口 徒歩5分
  • 堺筋線「堺筋本町」駅:17番出口 徒歩2分
定員 18名(最少催行人数 5名)
対象 全ての組織人
受講料 94,500円(税込、昼食、テキスト代含む)
主催 NPO法人日本アクションラーニング協会
(企画・提供:株式会社ラーニングデザインセンター)
共催 株式会社ヒューマンラボ
協力 株式会社クオリア

募集は終了しました。

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