日本アクションラーニング協会
         
 

アクションラーニング体験会レポート

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photo去る7月14日(金)、TEPIA(東京・外苑前)にて「アクションラーニング体験会」を開催いたしました。

これまで、体験会は半期に一度の頻度で開催しています。今回の体験会も、組織導入をお考えの企業担当者のみを対象として、22名限定での開催となりました。大手電機メーカー、サービス、シンクタンク、物流、教育関係など様々な業界より人材開発担当者にお申込み頂き、当日は全ての方がご出席になりました。


まずは、GIALジャパン代表の清宮が「何故、アクションラーニング(AL)が組織開発プログラムにて求められているのか?」を説明。参加者とインタラクティブな対話を行いながら、「考える」組織、「学習する」組織に成長させるためのGIALメソッドをご紹介しました。

ALの概要説明の後、5〜6人のグループにわかれ、早速ALセッションの体験がスタート。開始前は尻込みしていた参加者の方も、セッションが始まると問題提示者に対して積極的に質問を繰り返されていました。

休憩をはさみ、体験セッションの振り返りを行うと、興味ある感想や質問が参加者から投げかけられ、ALに対する関心の高さが伺えました。

「質問だけで組織の抱える問題の実体を明らかにしていくプロセスが面白い」

「ALコーチの介入でセッションでの質問が楽になった」

「チームメンバーにネガティブな人がいた場合は、どういう風にALコーチはセッションを運営・管理するのか?」

「AL手法を活用するには、先に問題がありきなのか?」


最後に、『マーケティング戦略プログラム』や現場のリーダー向けの『チームリーダー実務課題プログラム』、『理念浸透プログラム』『新任マネージャー研修』等、AL導入事例をご紹介しました。

体験会終了後のアンケートでは、ほぼ全員の参加者の皆様よりAL紹介と体験セッションが参考になった、とのお声を頂戴し、無事、体験会を終了させることができました。