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イベント&ニュース

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日本アクションラーニング協会主催 年次カンファレンス2009 ~チェンジエージェントとしてのALコーチ~


2009年11月6日(金)、日本アクションラーニング協会は年次カンファレンスを開催いたします。国際アクションラーニング機構(WIAL)の代表マイケル・J・マーコード教授の基調講演をはじめ、当協会の年次活動報告、エクセレント・プログラムアワードの表彰式を行います。 今回は、プログラム事例として、パナソニック株式会社の内部ALコーチ養成を含んだ、アクションラーニング導入事例を企業担当者様よりご紹介いただきます。

マイケル・J・マーコード教授

WIAL(World Institute for Action Learning)代表
ジョージワシントン大学大学院 人材開発部教授

ジョージワシントン大学大学院人材開発博士号を取得後、組織開発コンサルタントとして多数の組織に関わる。実践のなかから独自の理論のもとに、アクションラーニングを用いた人材開発プログラムを完成させる。米政府やグローバル企業など、世界で50以上の組織への導入実績をもつ。2002年にWIALの前身であるGIALをアメリカ・ワシントンに創設。著書多数。その多くは、多言語に翻訳されている。

<主な著書>
「実践アクションラーニング入門」ダイヤモンド社 2004年
「Building the Learning Organization : Mastering the 5 Elements for Corporate Learning」Davies-Black Publishing 2002年

マイケル・J・マーコード教授

昨年の様子

次第

時 間 内 容
13:15 開 場
13:30 開 会
13:30-13:40 代表挨拶
13:40-14:20 基調講演
「世界の潮流 チェンジエージェントとしてのALコーチ(仮)」
WIAL(世界アクションラーニング機構)代表 人材開発学部教授
マイケル・J・マーコード
14:20-14:40 日本アクションラーニング協会 年次カンファレンス
活動報告
エクセレントプログラム アワード授与
日本アクションラーニング協会 代表 清宮 普美代
14:40-14:50 休憩
14:50-15:30 アクションラーニングの魅力(効果の紐解き)
「なぜ、アクションラーニングは効果があがるのか?」(仮)
日本アクションラーニング協会 エグゼクティブALコーチ
阿部 久美子
15:30-16:20 事例報告
「アクションラーニング導入~内部ALコーチ養成~(仮)」
パナソニック株式会社 人材開発カンパニー
グローバル経営研修センター マネジメント研修チーム
チームリーダー
関 冬樹
16:20-16:30 クロージング
16:30 閉 会

※次第は予告なく変更となる場合がございますので、予めご了承ください。

エクセレントアワードとは?

  • NEC
  • トヨタ自動車
  • 富士ゼロックス
  • アクサ生命
◆目的
アクションラーニング(マーコードモデル)で組織を活性化させた組織・個人を表彰し、優秀なアクションラーニング事例を公表することによって、その活動を日本社会に普及させる。
◆審査基準
プログラムの目的性、プログラムの難易度、プログラムの独自性とプログラムの成果を考慮しアクションラーニング活動の卓越性を審査する。

開催概要

日時 2009年 11月 6日(金)13:30 – 16:30 ※開場13:15
会場

六本木アカデミーヒルズ40 コンファレンスルーム「キャラントC2」
(東京都港区六本木6丁目10番1号 六本木ヒルズ森タワー)

>> アクセス
・東京メトロ日比谷線「六本木駅」 徒歩0分(コンコースにて直結)
・東京メトロ大江戸線「六本木駅」 徒歩4分
・東京メトロ大江戸線「麻布十番駅」 徒歩4分
・東京メトロ南北線「麻布十番駅」 徒歩7分
定員 50名
※会場の都合上、人数に限りますので、お早めにお申し込みください。
参加費 一般:3,000円 アクティブステイタス会員:1,000円
申込方法 事前予約制
下の申込みフォームよりお申し込みください。
残席確認後、営業日3日以内に確認メールをお送りいたします。
主催 NPO法人 日本アクションラーニング協会
その他 認定ポイント対象

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