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第12回アクションラーニング事例研究会

「教師が話し続け、児童・生徒・学生は黙々とノートをとり続ける」授業はその役割を終わろうとしています。文部科学省が新学習指導要領で授業の中での「思考力・判断力・表現力の育成」「言語活動の重視」を唱えている通りです。また「学びの共同体」「学びあい」「協同学習」「学習者中心の教育」「教えて考えさせる授業」「協調学習」等の様々な名称で「新しい授業」方式が提案され実績が報告されています。【※様々な名称で呼ばれる「新しい授業」をここでは「協同的な授業」と総称することにします。】

これらの「協同的な学習」に取り組もうとしながら二の足を踏んだり、挑戦して中断したりした教師の皆さんは多いはずです。それは多くの新しい授業形式は並んでいるものの、それらを実現するのに必要な教師のスキルは明示されず、ましてトレーニング方法も存在しないからです。

そんな中で私たちはアクションラーニング・メソッドを活用することで、「協同的な学習」に挑戦した教師たち全員が成功するという成果を上げることができました。その実績を報告し、参加された皆さんとともに我々教員が「協同的な学習」の挑戦者・実践者としてどのように学校教育を革新すべきかを話し合い、相互研鑽をするワークショップを開催いたします。

アクションラーニングは新世代マネジャーのコアスキル、協同的な学習の実践コアスキルとして関心が高まり、企業の組織改革、学校における協同的な学習の授業、ゼミ活動、生徒・学生のキャリア教育(開発)に導入され、大きな成果をあげています。教師にとっては、アクションラーニングを体得することは、授業を改革するとともに、自己革新を可能にすることにもつながります。 多くの現役教員、教育関係者の皆様のご来場をお待ちしております。

開催概要

日時 2010年 5月 18日(火) 18:30 - 20:30 ※開場 18:15
会場 東京・丸ビル8F コンファレンススクエア ルーム5(東京)
(東京都千代田区丸の内2-4-1 丸ビル8階) 地図
参加費 1,000円/お一人様
※アクティブステイタス会員は無料
申込方法 【事前予約制】お申込フォームより必要事項を入力後、ご送信下さい。
追って、事務局より電子メールにてご連絡させていただきます。
主催 NPO法人 日本アクションラーニング協会
その他 認定ポイント対象
(ご参加のアクティブステイタス会員の皆様は、ALコーチ、
シニアALコーチ更新に必要な認定ポイントが加算されます)

次第(予定)

18:15 開場
18:30 開始
18:30 - 18:40 ご挨拶
日本アクションラーニング協会代表 清宮 普美代
18:40 - 18:55 導入
18:55 - 19:10 事例発表①:ピアラーニングプログラム
学校法人麻生塾 松田美幸(JIAL認定ALコーチ)
19:10 - 19:20 アクションラーニングが注目されている背景
JIAL認定シニアALコーチ 赤津康夫
19:20 - 19:35 事例発表②:授業におけるアクションラーニングの活用
埼玉県立越ヶ谷高等学校 小林昭文(JIAL認定シニアALコーチ)
19:35 - 19:50 ワークショップ:
参加者の対話/パネルデスカッション
19:50 - 20:10 ワークショップ:
グループ討議「協同的な学びを促進する教師の役割」
・教師はどんな関わり方やスキルが求められているのか?
・ALを活用した協同的な学習(学習者中心の教育)の可能性について
20:10 - 20:20 グループ討議の共有
20:20 - 20:30 クロージング

※次第は予告なく変更となる場合がございますので、予め御了承の程お願いいたします。

この事例研究会の募集は終了いたしました。
たくさんのお申込みありがとうございました。

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