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日本アクションラーニング協会 エクセレントプログラムアワード(優秀プログラム賞)2012

エクセレントプログラムアワードについて

目的

アクションラーニング(マーコードモデル)で組織を活性化させた組織・団体・個人を表彰し、卓越したアクションラーニング(マーコードモデル)事例を公表することによって、その理解を深め活用を促進する。

審査要領
■ 審査方法
審査チームを結成して合意審査を行い、判定委員会で判定委員がアワードを決定する。
■ 審査委員
  • ジョージワシントン大学大学院 教授/国際アクションラーニング機構(WIAL)代表
    マイケル・J・マーコード
  • NPO法人日本アクションラーニング協会 副理事長
    関東学院大学 教授 大住 莊四郎(おおすみ そうしろう)
  • NPO法人日本アクションラーニング協会 理事
    南山大学人間関係研究センター 准教授 中村 和彦(なかむら かずひこ)
  • 日本アクションラーニング協会 代表
    清宮 普美代
■ 審査基準
プログラムの目的性、プログラムの難易度、プログラムの独自性とプログラムの成果を考慮しアクションラーニング活動の卓越性を審査する。
目的性 ・ 対象組織のニーズや特性を把握した上で設定されている。
・ 対象組織のニーズや特性を反映したものである 。
・ プログラムの内容は、目的との合致している。
プログラムの成果 ・ 成果を図る工夫や努力がされている。
・ 具体的な成果を提示している(行動の成果、学習の成果、課題の成果)。
・ 具体的な成果が出ている(行動の成果、学習の成果、課題の成果)。
独自性 ・ 対象組織の課題の質を考慮にいれた独自の取り組みが見られる。
・ 対象組織の成熟度を考慮にいれた独自の取り組みが見られる。
・ 他の手法とアクションラーニングを効果的に組み合わせている。
評価者
  • 審査委員長 : 日本アクションラーニング協会代表
  • 審査委員 : 日本アクションラーニング協会代表が任命した特別会員
  • 判定委員 : 日本アクションラーニング協会代表が任命した者
表彰要領

日本アクションラーニング協会がアワードを表彰する。

過去の受賞者
2005年
階層別課長研修 2ウェイマネジメント研修(NEC&NECラーニング)
2006年
レクサス理念浸透プログラム(トヨタ自動車)
2007年
シニア・チェンジマネジメント・プログラム(富士ゼロックス総合教育研究所 &富士ゼロックス)
2008年
変革エージェント研修(アクサ生命保険)
2009年
新任営業マネージャー研修(日本ベーリンガーインゲルハイム)
2010年
質問会議プログラム(キリンビール)
2011年
エクセレント・プログラム・アワード
JIAL Excellent Action Learning Program Award 2011
受賞認定プログラム
Award Program
「ビジネス・リーダーシップ・プログラム(BLP)」
受賞者
Award Winners
立教大学 経営学部
参加人数
Program Participation
教員(教授・准教授)10名/助教6名/兼任講師6名/SA25名
活動期間
Program Period
2009年4月~現在
表彰理由
Selection Reason

本プログラムは、大学教育のなかに、アクションラーニングをとりいれることによって、大学生に対してのリーダーシップ開発をおこなうという独自性の高いものであった。その独自性とプログラムの目的に合致したアクションラーニング活用方法は、学生たちの思考の幅を広げる、自主性を向上させるなど大変高い効果を生み出した。また、BLPの展開に際して、学生のみならず、その運営をおこなう教員や学生アシスタントのスキル向上プログラムとしても活用したことは、新しい大学教育の方向性を生み出す画期的なものとなった。

プログラム詳細
Program Details

プログラム主査に加え、助教2名がALコーチの認定を取得。(プログラム主査はシニアアクションラーニングコーチとなり、プログラム設計と内部展開を実施)学生の自発性やリーダーシップを引きだすような環境を作り出して、リーダーシップ開発が一層効果的に行われるように、質問会議を用いた研修を学期前に行った。加えて、Webシステムを利用した学びの共有も実施。プログラムでは、認定ALコーチによるセッションマネジメントの下、質問力養成を意識したセッションを複数回実施する。さらに、定着のために研修教材の開発も行った。その結果ALによって、質問の効能について教員が身をもって経験し、納得した結果、建設的なフィードバックが得られるようになった。また、教員間・SA(学生アシスタント)間同士の連携の強化もみられるようになった。

2012年度 エクセレントプログラムアワード 大募集!

募集要領
  • 応募要件:日本アクションラーニング協会認定プログラムであること。
  • 応募方法:自薦、他薦どちらでも応募可能です。
    所定の申請項目を記載した申請書提出によって日本アクションラーニング協会宛に応募する。(自由フォーマット)
    応募は、下記<お問い合わせ>フォームよりご連絡下さい。
    追って、事務局よりご返信させていただきます。
    応募期日:締切日:2012年 9月 30日(金)
  • 審査ステップ

申請書提出→協会審査チームによる審査→審査委員会→決定→アワード表彰式の開催(2012年11月8日,9日を予定)

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