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日本アクションラーニング協会 エクセレントプログラムアワード(優秀プログラム賞)2009

エクセレントプログラムアワードについて

目的

アクションラーニング(マーコードモデル)で組織を活性化させた組織・団体・個人を表彰し、卓越したアクションラーニング(マーコードモデル)事例を公表することによって、その理解を深め活用を促進する。

審査要領
■ 審査方法
審査チームを結成して合意審査を行い、判定委員会で判定委員がアワードを決定する。
■ 審査委員
  • NPO法人日本アクションラーニング協会 副理事長
    関東学院大学 教授 大住 莊四郎(おおすみ そうしろう)
  • NPO法人日本アクションラーニング協会 理事
    南山大学人間関係研究センター 准教授 中村 和彦(なかむら かずひこ)
  • 日本アクションラーニング協会 代表
    清宮 普美代
■ 審査基準
プログラムの目的性、プログラムの難易度、プログラムの独自性とプログラムの成果を考慮しアクションラーニング活動の卓越性を審査する。
目的性 ・ 対象組織のニーズや特性を把握した上で設定されている。
・ 対象組織のニーズや特性を反映したものである 。
・ プログラムの内容は、目的との合致している。
プログラムの成果 ・ 成果を図る工夫や努力がされている。
・ 具体的な成果を提示している(行動の成果、学習の成果、課題の成果)。
・ 具体的な成果が出ている(行動の成果、学習の成果、課題の成果)。
独自性 ・ 対象組織の課題の質を考慮にいれた独自の取り組みが見られる。
・ 対象組織の成熟度を考慮にいれた独自の取り組みが見られる。
・ 他の手法とアクションラーニングを効果的に組み合わせている。
評価者
  • 審査委員長 : 日本アクションラーニング協会代表
  • 審査委員 : 日本アクションラーニング協会代表が任命した特別会員
  • 判定委員 : 日本アクションラーニング協会代表が任命した者
表彰要領

日本アクションラーニング協会がアワードを表彰する。

過去の受賞者
2005年
階層別課長研修 2ウェイマネジメント研修(NEC&NECラーニング)
2006年
レクサス理念浸透プログラム(トヨタ自動車)
2007年
シニア・チェンジマネジメント・プログラム(富士ゼロックス総合教育研究所 &富士ゼロックス)
2008年
エクセレント・プログラム・アワード
JIAL Excellent Action Learning Program Award 2008
受賞認定プログラム
Award Program
S-CMP 変革エージェント研修 新世代型リーダー育成&組織変革
~アクションラーニングによるCS向上~
受賞者
Award Winners
アクサ生命保険株式会社 カスタマーサービス部門
AXA Life Insurance Co., Ltd.
参加人数
Program Participation
106名(部門内活動参加者含む)
活動期間
Program Period
2006年6月~2007年12月
第1クルー・・2006年6月~11月、第2クルー・・2006年12月~2007年12月)
June, 2006-December 2007
表彰理由
Selection Reason
組織内に内部ALコーチを養成することで、アクションラーニングをOSとした変革エージェントとしての意識付けと実践における伝播に効果をあげた。CSに対して、研修にとどまらない職場実践と継続定着を設計したプログラムである。
By training AL coach inside the Company, AXA made self-conscious about and take action as ’innovative agent’ utilizing the Action Learning as Operation System(OS). Aiming at Customer Satisfaction(CS), this program designed to go beyond merely training but to take real action on the problems at the workplace and to establish CS activities continuously.
プログラム詳細
Program Details
アクサ生命保険カスタマーサービス部門のシニアマネージャー未満を対象に組織風土を変革できる新世代リーダー(変革エージェント)育成のための研修を設計、実施。フォーマルなオフサイト研修とインフォーマルなワークプレイスラーニングを並行し、アクションラーニングやCS向上プログラム以外に、他のインプット研修を効果的に盛り込んでいった。また、自発募集型参加や人事考課制度との連携、部門内での研修事務局の設置など継続学習のシステム設計に力点を置いている。
アクションラーニングを研修アプリケーションのOSとして取り入れながら、変革エージェント育成の要として社内ALコーチ養成プログラムを育成。自律的型人材の育成とともにプログラム内外のALセッション活動を通して、CS意識の醸成とCS行動の実践と定着に貢献した。
アクションラーニング(マーコードモデル)を取り入れた具体的な成果としては以下のことがあげられる。
1.プロジェクトマネージャー自らがアクションラーニングの体現者(認定シニアALコーチ)となり、研修プログラムの軸となる社内ALコーチを育成
2.継続的なALセッション活動にてリーダーとしての意識を醸成し、個々のリーダーシップスタイルを確立
3.職場での問題解決を通じて、顧客サービスの本質について深く理解し、周囲を巻き込みながらCS活動を実践
AXA Life Insurance Co., Ltd. designed and provided a training program to develop new generation leaders (innovation agent) who are able to change the corporate culture. This program was available to prospective senior managers of the Customer Service department. The program consisted of both formal off-site training and informal learning at workplace. In addition to Action Learning and CS improvement program, it expanded to other input trainings. Later, many changes occurred such as; allowing to apply voluntarily, linked to performance evaluation system, establishment of training support office within the department, etc. The program now focuses on system designs on continuous learning.
AXA used Action Learning as OS of their training program application and developed Inside AL Coach Training Program. The program participants became the key cogs of innovation agents. It resulted in fostering autonomous persons, and also contributed to inculcate the sense of CS and to implement and establish CS activities throughout the company.
Tangible Impacts of Action Learning (Marquardt Model) 1.Project manager himself/herself has become the practitioner of Action Learning (i.e., Certified Senior AL Coach) and trained inside AL coaches, the core person of the training program.
2.Consciousness of being a leader by attending continuous AL sessions and established their own styles of leadership.
3.Customer Service through solving their problems at work and expand the CS activities companywide.

2009年度 エクセレントプログラムアワード 大募集!

募集要領
  • 応募要件:日本アクションラーニング協会認定プログラムであること。
  • 応募方法:自薦、他薦どちらでも応募可能です。
    所定の申請項目を記載した申請書提出によって日本アクションラーニング協会宛に応募する。(自由フォーマット)
    応募は、下記<お問い合わせ>フォームよりご連絡下さい。
    追って、事務局よりご返信させていただきます。
    応募期日:締切日:2009年 9月 30日(火)
  • 審査ステップ

申請書提出→協会審査チームによる審査→審査委員会→決定→アワード表彰式の開催(2009年11月を予定)

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