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NPO法人 日本アクションラーニング協会主催 10/18(水)開催 年次カンファレンス2017 ~リーダーシップ×脳科学×アクションラーニング~


本年も年次カンファレンス2017が開催される運びとなりました。
テーマは「リーダーシップ×脳科学×アクションラーニング」
リーダーシップ開発として長年親しまれてきたアクションラーニング。
実は昨今のトレンドでもある脳科学とも相性が良いのではないかと言われ始めています。
また一つこれまでと違った角度から、アクションラーニングの有用性と新たな可能性についてみなさんと一緒に考えていく機会になればと思います。
本年も米国からWIAL創設者、ジョージワシントン大学マイケル J マーコード教授も来日。
米国での脳科学とアクションラーニングの関わりについてご講演いただきます。
昨年、世界で初めての学生認定ALコーチが誕生しましたが、今年も続々と新学生ALコーチが誕生しています。その新学生ALコーチの表彰式も行います。
その他にも面白法人カヤック代表取締役 柳澤大輔氏、鎌倉 Zen2.0主催者、宍戸 幹央氏など、多彩なゲストをお招きしてお送りします。

次第

時間 内容
13:00 開演
ご挨拶 日本アクションラーニング協会 代表 清宮 普美代
13:10~14:30 基調講演 脳科学が提示するアクションラーニングの可能性(仮)
マイケル J マーコード氏(ジョージワシントン大学 教授/WIAL創設者)
14:30~14:40 休憩
14:40~15:40 創造性を向上させるカギ:カヤック流ブレスト×アクションラーニング
宍戸 幹央氏(マインドフルネス・ラボ代表 鎌倉Zen2.0主催者)
柳澤 大輔氏(面白法人カヤック 代表取締役)
清宮 普美代(日本アクションラーニング協会 代表)
15:40~15:50 休憩
15:50~16:20 若年層にみるリーダーシップ開発とアクションラーニング
~大学教育現場からのレポート~ 立教大学、早稲田大学、京都教育大学 認定学生ALコーチの活躍

日向野 幹也(早稲田大学 教授) 
鄭 秀娟(立教大学 特任准教授)
16:20~16:40 学生ALコーチ表彰式
16:40~17:00 クロージング
17:15~19:15 懇親会

※プログラムは事情により変更の可能性があります。

講師紹介

Drマーコード
マイケル J マーコード教授

・国際アクションラーニング機構(WIAL:World Institute for Action Learning) 代表
・ジョージワシントン大学大学院、人材開発・国際関係教授。人間・組織学習学部学部長。
・同大エグゼクティブリーダーシッププログラム及びチーム・組織におけるグローバルリーダーシッププログラムディレクター

米国におけるアクションラーニングの権威であり、現在のアクションラーニング(マーコードモデル)の生みの親。ジョージワシントン大学において人材開発学博士号を取得後、独自のセオリーをもとにアクションラーニングを用い人材開発プログラムを完成させる。同大学院で教壇に立つ傍ら政府機関、グローバル企業コンサルティングをおこなう。2002年、アクションラーニングの世界的組織であるWIALをアメリカワシントンDCに創設。

<主な著書>
「実践アクションラーニング入門」ダイヤモンド社 2004年
Michael Marquardt. 1999. ACTION LEARNING IN ACTION: Transforming Problems
and People for World-Class Organizational Learning.
Michael Marquardt. 2011. OPTIMIZING THE POWER OF ACTION LEARNING.
Michael Marquardt. 2014. LEADING WITH QUESTIONS: How Leaders Find the Right
Solutions by Knowing What to Ask (2nd Edition).

中土井 僚

 

清宮 普美代(せいみや・ふみよ)

日本アクションラーニング協会代表
株式会社ラーニングデザインセンター代表取締役

OD Network Japan 理事
WIAL公認マスターALコーチ
青山学院大学経営学部 客員教授

プロフィール
東京女子大学文理学部心理学科卒業後、株式会社毎日コミュニケーションズ(現:マイナビ)入社。
新規事業企画や人事業務調査など数々のプロジェクトに責任者として携わる。
その後、渡米。ジョージワシントン大学大学院にて、人材開発学 修士号取得。
大学院にてリーダーと自律型チームを育成する開発手法「アクションラーニング」と出会い、研究を進める。
帰国後、外資系金融機関にて人事責任者、社長室長を経て、2003年株式会社ラーニングデザインセンターを設立。
2006年には国内唯一のアクションラーニング(AL) コーチ認定機関、NPO法人日本アクションラーニング協会を設立し、代表に就任。大手企業にて50社を超える導入実績がある。現在は、ALコーチの育成や企業導入に対するコンサルティング、講師、講演など多数で活躍。2010年全世界で9人しかいない、日本人初の世界アクションラーニング機構(WIAL) 認定マスターアクションラーニングコーチに就任。

翻訳著書に『実践アクションラーニング入門』(2004年 ダイヤモンド社 マイケルJ・マーコード著)。
著書に『質問会議』(2008年 PHP出版)、『チーム脳のつくり方』(2009年 WAVE出版)、 『対話流』(2009年 三省堂)、『20代で身につけたい質問力』(2011年 中経出版)。

 

宍戸 幹央(ししど・みきお)

マインドフルネス・ラボ代表 鎌倉Zen2.0主催者
組織開発・人材育成コンサルタント、株式会社イノセンティブ 取締役

東京大学 工学部 物理工学科卒 、東京大学大学院 新領域創成科学研究科 物質系修了

日本IBM株式会社、アルー株式会社を経て株式会社イノセンティブ取締役に就任。
1人1人が持つ人間の意識の可能性、およびその可能性を引き出す教育のあり方を高校時代より様々な量子力学、脳科学、心理学、宗教学など幅広い分野をベースに探求を続け、大手企業のグローバル人材育成など幅広い企業の人材育成にコンサルティング、研修開発、講師として関わる。
現在は、21世紀に必要な組織と言われる「学習する組織」の形成支援コンサルティングや各種研修講師を中心に、これからの時代に必要な企業と個人のあり方の創出支援を展開。
その他、鎌倉を拠点に日本の文化を学ぶワークショップなども展開中。

 

柳澤大輔(やなさわ・だいすけ)

面白法人カヤック 代表取締役CEO

1998年、学生時代の友人と面白法人カヤックを設立。2014年12月東証マザーズ上場(鎌倉唯一の上場企業)。
鎌倉に本社を置き、Webサービス、アプリ、ソーシャルゲームなどオリジナリティあるコンテンツを数多く発信する。
2015年に冒険法人プラコレがカヤックグループにジョインし、2016年には株式会社ガルチもジョイン。さらに同年、カヤックハノイ支社、鎌倉自宅葬儀社を設立する。
100以上のWebサービスのクリエイティブディレクターをつとめる傍ら、Yahoo!JAPANインターネットクリエイティブアワードなどWeb広告賞で審査員歴を持つ。
ユニークな人事制度やワークスタイルを発信し、新しい会社のスタイルに挑戦中。
2015年株式会社TOWの社外取締役、2016年に株式会社クックパッドの社外取締役就任

 

開催概要

日時 2017年10月18日(水)  13:00~17:00
会場

東京大学 福武ホール
(〒113-0033 東京都文京区本郷7−3−1)

>> アクセス
都営大江戸線 「本郷三丁目駅」下車、徒歩約7分
東京メトロ丸ノ内線 「本郷三丁目駅」下車、徒歩約8分
定員 100名
※数に限りがございますので、お早めにお申し込みください。
参加費 アクティブステイタス会員:1,000円
一般:3,000円
※懇親会費は別途3,000円頂戴いたします。
申込方法 下記申込フォームよりお申し込みください。
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主催 NPO法人日本アクションラーニング協会

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