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イベント&ニュース

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2017年8月10日、早稲田大学3号館202教室にて学生ALコーチ認定セッションが開催されました。当日は早稲田大学の学生や公募による社会人参加者など多く人々が会場を訪れました。
オープニングの挨拶として、日本アクションラーニング協会(WIAL-Japan)代表の清宮普美代が壇上に立ち、協会の活動やアクションラーニングコーチの認定、認定学生ALコーチ育成プログラムや認定学生ALコーチの活動などについて紹介しました。

「認定学生ALコーチ」とは、日本アクションラーニング協会の正規トレーニングにのっとり、大学のなかでアクションラーニングを展開するために養成されたALコーチです。在学期間限定の認定資格になりますが、その活動は大学内のプログラムのサポートのほか、他組織の展開におけるサポートなど多岐にわたっています。実際に学生ALコーチ派遣制度を利用した企業の方からは、「新たな視点を得ることが出来た」「セッションに参加してもらって良かった」などの声を頂いており、今後ますますの活躍が期待されています。

当日、ALコーチ認定セッションに臨んだのは8名の学生です。普段とは異なる環境、そして認定に関わるセッションということもあってか、開始当初は学生たちの顔には緊張の色が濃く見られました。しかし、セッションが進む中でその顔つきは次第に変化し、限られた時間の中で提示された課題の解決を図る姿勢は「ALコーチ」と呼ぶに相応しく、参加者からも「レベルが高く驚いた」「フィードバックに感動した。社会人に出来ないまとめを示してくれた」といった声が上がっていました。
今回認定された学生ALコーチがこれからどのように活躍し、キャリアパスを描いていくか、ぜひ注目して頂ければと思います。

※前述の通り、今回認定された学生ALコーチには、大学内のみならず、一般企業などの他組織の展開における活動、サポートが期待されています。有料にはなりますが、当協会としても学生の派遣を行っておりますので、ご興味のある方はご一報頂ければと思います。

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