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アクションラーニングとは

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レグ・レバンス

アクションラーニングの父ともいえる存在。ケンブリッジ大学の物理学者であったレバンスは、1930年代からアクションラーニングの開発に取り組み始めた。彼が、最初にアクションラーニングの手法をビジネスの世界で試したのは、英国国立石炭連盟の教育トレーニング部門の初代ディレクターを任されていた時である。石炭産業のマネージャーたちが、様々な個別の業務課題を抱えていることを知り、会社の枠を取り払った小グループを作って、問題を解決するためにメンバー間でいろいろな角度からの質問をしてみることを薦めた。マネージャーたちは、各自が抱える問題解決に際し、専門家ではない人からの質問を受けることは、非常に意義があることを知った。結果的にこの活動は成果をあげ、このテクニックは石炭会社のマネジメントハンドブックにも書き加えられたという。このことを発端に、アクションラーニングの手法をビジネスで活用できるよう雛型を半世紀にわたって確立し、普及に努めた。

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